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 みなさまこんにちは。吉井伯榮です。

 この度、一般社団法人 日本パーソナルコミュニケーション協会を設立いたしました。当協会において、人間関係アドバイスのスペシャリストとしてパーソナル診断士を認定する講座を開講することになりました。下記ご案内のとおり、東京で第1期認定講座を開催いたします。

 2012年度の自殺者数は、久々に3万人の大台を割りましたが、なんと10代、20代の自殺者数は、15年前と比較すると2倍近い数字に跳ね上がっています。

 自殺の3大原因が、

自殺の原因

となっていますから、10代、20代の自殺者のほとんどが、人間関係などの対人問題が原因になっていることが想像できます。この背景には、いろいろな要因が複合的に絡んでいると思われますが、最大の問題点は、「コミュニケーションや人間関係に関する無知」だと言えます。

 残念ながら、今日のような情報化時代にあっても毎日使うコミュニケーションや人間関係について、ほとんどの人が感覚的にしか理解していない現実があります。なぜ多くの人がこれだけ身近なコミュニケーションや人間関係のことについて、感覚的にしか理解していないのか?

 これは多くの日本人がこれまでコミュニケーションや人間関係の知識については、「社会に出ればそのうち身に付く」と考えていたからです。ですから、コミュニケーションという言葉は知っていても、多くの人がその意味や内容まではよく知らないのです。

 そのため、未だ他の人とどのようにコミュニケーションをとっていったら良いのか、また、どのように人間関係を構築していったら良いのかを手探りしている人は多いはずです。連日のようにコミュニケーションに端を発した問題や事件が起こっているのは、こうした事実を裏付けるものです。

 結論から言えば、小さい頃からコミュニケーションや人間関係に関する基礎知識について、親や先生からじっくり学んだことがないことが「コミュニケーションや人間関係に関する無知」の原因になっているのです。しかし、その親や先生も、こうしたことは感覚的にしか理解していなかったために、具体的に教えることができなかったのです。

 こうした現実を見ると、今の日本には、コミュニケーションや個々の関係性について、的確にアドバイスできるスキルと専門知識を持った『人間関係アドバイスのスペシャリスト』が必要だということが分かります。

 この「人間関係アドバイスのスペシャリスト」が行うのは、これまで感覚的にしか理解していなかったコミュニケーションや人間関係の問題について“具体的にどのようにすればよいのか”をアドバイスすることです。

 多くの人が求めているのは、周りの人といかにスムーズなコミュニケーションをとり、親密な人間関係を構築していくこと“です。しかし、現実は、多くの人が人間関係でのストレスを抱えています。読売新聞が最近行ったアンケートでも、「人づきあいが苦手」と答えた人が60%に達し、「わずらわしい」と感じている人が、なんと80%を超えているのです。今後の日本はどうなるのかと心配してしまうような高い数字ですが、このような状況になった原因はいくつかあると考えられますが、しいて挙げれば以下の3つに集約することができると思います。

1つ目は、情報の氾濫に伴う個人の価値観の多様化・複雑化です。

情報化社会になってからは、この傾向に拍車がかかりました。

 2つ目は、他の人とコミュニケーションをとる機会が減ってしまったことです。

核家族化による三世代家族の減少、少子化による兄弟・姉妹の減少などに加えて、通信機器の発達によるコミュニケーション手法の変化です。これらが原因で、日頃から他の人と会話する機会が減ってしまったのです。

 3つ目は、人間関係やコミュニケーションに関しての知識不足です。

コミュニケーションに関しては、毎日行っているわりには、多くの人が知識不足です。そのため、目の前にある対人問題をどのように解決し、自分が感じている壁をどのように乗り超えたらよいかが分からないという人が増えているのです。

グローバル化のあおりを受けて、日本を取り巻く環境は刻々変化しています。中でも通信手段やコミュニケーションの在り方そのものが大きく変化してきています。このような時代は、自分軸をしっかり持っていないとただ情報に翻弄されるばかりで、真実が見えなくなってしまう危険性さえあります。こうした状況を回避するためには、それぞれが個の力(ヒューマンスキル)をつけることが大切になります。

 

そのためには、

プロセス

というプロセスで今こそ個の力をつけていく必要があるのです。

 

人にとって「人間関係が楽になること」ほど、心地良いものはありません。気が楽になるという言葉がありますが、コミュ ケーションや人間関係について理解できると本当に「気楽」になれるのです。この状態は精神衛生上から見ても、とても理想的な状態だと言えます。多くの人にこのような心理状態になってもらうには、まず自分自身がコミュニケーションや人間関係についての知識とスキルを身につけることが大切になります。

 

「人間関係アドバイスのスペシャリスト」として、独自の知識とスキルとその方法を身につけ、自分自身はもとより、世の中の多くの人々に貢献していく人が、今回認定する「パーソナル診断士」なのです。

 

 「パーソナル診断士」には、「初級」「中級」「上級」という段階がありますが、特に上級パーソナル診断士は、「人間関係アドバイスのスペシャリスト」として、公的協会から正式に認定された資格であり、極めて社会性が高いと言えます。

 この認定講座のカリキュラムの軸になっているのは、今注目のコミュニケーションメソッド「サイグラム」と最新コミュニケーション理論です。サイグラムは、コミュニケーションにおける「自己理解」と「他者理解」に関して、極めて有効性が高いことがすでに証明されています。

 この認定講座では、これまで一部の人にしか公開されてこなかったサイグラム独自の組織分析技術を公開し、一人でも多くの人にこのスキルを習得してもらうつもりです。そして、この認定講座では、これまで誰も教えてくれなかった(教えられなかった)コミュニケーションや人間関係の問題解決のポイントやコツを伝授していきます。

 この記念すべき第1期の認定講座の講師は、サイグラムの創案者であり、現役大学教員である 吉井伯榮 が務めます。

 この認定講座には、これまで細かく伝えられなかった部分にまで及ぶカリキュラムが満載されています。今までサイグラムを学んできた人にも納得の内容です。どうぞご期待下さい。

 通常、認定講座は高額なものが多いですが、当協会の主旨は、多くの人にコミュニケーションや人間関係の基礎知識やスキルを身につけていただきたいというものですので、誰もが受講しやすい価格にしました。また、今回は第1期ということで、特別に「初級認定講座」と「中級認定講座」を2日間続けて行うことにしました。

 この認定講座は、以下のような思いを持っている方に向いている講座です。

以下のような思い

 第1期の認定講座の定員は・・・・・

「初級講座」「中級講座」ともに  先着70名です。

初級講座

※中級認定講座を受講できる方は、初級認定講座の修了者のみです。

中級講座

 

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